冒頭の画像はAI生成のイメージイラストです。所有するModel 3や実際の充電設備の写真ではありません。
今回は車の話です。
2026年5月末に、新車のテスラ Model 3 Premium RWDを購入しました。なぜこの車を選んだのか、実際に乗り始めてどうだったのか。良かったところも、少し困っているところも含めてモノがたりたいと思います。
Model 3を選んだ理由は、購入時の総合的なコスパ
購入を検討していた時期、ちょうど補助金とキャンペーンが重なっていたんです。
車両価格だけを見るのではなく、利用できる補助金やキャンペーンまで含めて考えると、Model 3 Premium RWDは総合的にコスパが高いと感じました。
電気自動車は高いという印象を持つ人もいると思います。ただ、実際の負担額は購入する時期や地域、利用できる制度によって変わります。検討している方は、表示されている価格だけで決めず、その時点で使える補助金まで確認して比べたほうがいいと思います。
航続距離と車幅。数字で見ておきたいところ
公式スペックでは、Model 3 Premium RWDのWLTC航続距離は594km、全幅は1,850mmです。
航続距離は電気自動車を選ぶうえで気になるところですよね。ただし、カタログ値と実際の航続距離は同じではありません。気温や速度、エアコンの使用、道路状況などによって変わるため、594kmは目安として見るのがよさそうです。
もうひとつ見落としにくいのが、全幅1,850mmという数字。広い道路ではあまり意識しませんが、東京の狭い道では存在感のあるサイズです。
自宅充電なし。Superchargerを中心に使っています
僕の家には充電設備がありません。充電はテスラのSuperchargerがメインです。
「自宅充電がないと電気自動車は厳しいのでは?」と思いますよね。これは自宅や職場の近くに充電器があるか、普段どれくらい走るかによって、かなり変わると思います。
テスラの案内では、Premium RWDはSuperchargerで最大170kW、15分で最大270km分を充電できるとされています。もちろん、充電開始時の残量やバッテリー温度などで速度は変わります。
自宅充電がない場合は、車だけでなく、生活圏にある充電場所まで含めて検討するのが大切です。よく行く場所の近くにSuperchargerがあるか、事前に地図で確認しておくと判断しやすいと思います。
行動範囲が広がり、運転が楽しくなった
Model 3を買って良かった点は、行動範囲が広がったことです。
そして、運転そのものを楽しいと思えるようになりました。移動が単なる手段ではなくなり、「少し遠くまで行ってみようかな」と思えるようになったのは、僕にとって大きな変化です。
困るのは、東京の狭い道
良いところばかりを書いても仕方ないので、困っていることも正直に書きます。
Model 3は車幅が広く、東京のように道幅が狭い場所では運転しづらいです。
全幅1,850mmは、数字だけを見ても感覚をつかみにくいと思います。日常的に細い道や狭い駐車場を使う方は、購入前に普段の生活圏に近い環境で試乗してみるのがおすすめです。
車の良し悪しだけでなく、自分が走る道との相性まで確認しておくと、購入後のイメージがしやすくなります。
僕にとっては、生活の範囲を広げてくれた車
Model 3 Premium RWDは、補助金やキャンペーンを含めたコスパ、自宅充電なしでも利用できるSupercharger、そして運転する楽しさが、僕の使い方には合っていました。
一方で、東京の狭い道では車幅の広さが気になります。購入を考えている方は、価格や航続距離だけでなく、充電環境と普段使う道路まで一緒に確認してみてください。
Model 3が気になっている方は、テスラの紹介リンクから詳細を確認できます。※紹介リンクを含みます。適用条件はリンク先をご確認ください。
以上、テスラ Model 3 Premium RWDをモノがたってみました。

