フリーランスの仕事で大活躍!海外生まれの優秀アプリ・ツール (仕事編・アイデア出し編)

フリーランスとして仕事をするときに「仕事の効率化」って大切ですよね。

クライエント探しからスケジュールの管理、請求書の発行まで、すべてを一人で担うわけですから、できれば効率よく行いたい。

そんな時に、私にとって欠かせない存在なのが「アプリ」です。ツールをうまく使いこなすことができれば、業務もスムーズにこなすことができます。

職種によってどんなツールが便利かどうかは変わってくると思いますが、実際にフリーランス翻訳者として働き始めた私が、「これがないと仕事ができない!」というほど愛用している海外生まれのアプリがいくつかあります。

まだ日本では認知度の低いアプリたちですが、すでに日本語対応もしているので、ぜひ気になったものは試してみてくださいね。

※ここで紹介するアプリは、すべて無料です

仕事で大活躍のアプリ・ツール

タスク管理は「Trello」

参照:https://trello.com/guide/create-a-board

「Trello(トレロ)」というタスク管理ツールはご存知ですか?

気がついたら3年間も愛用しているほどの愛用っぷりです。

タスクの管理画面を見てもらうと分かる通り、「シンプルさ」と「直観的な操作性」を兼ね備えています。

Trelloでは、タスクを「カード(Card)」で管理します。それぞれのカードは、上の絵でいう「Resources」や「To Do」という「Board(ボード)」に分類します。

あとは、ドラック&ドロップでカードを、ボード間で移動させるだけ。

とてもシンプルなので、使い方はその人次第です!

私が仕事のタスク管理で使っているときには、「Top Priority(最優先タスク)」「Backlog(未着手タスク)」「Doing(進行中タスク)」「Done(完了タスク)」に分けて、カードを移動させています。

このアプリは友だちから教えてもらったのですが、その子の「仕事中にソリティアしてるみたいな感覚」という言葉がまさにしっくりくるアプリです。

それぞれのカードには「ラベル」「チェックリスト」「期限」「添付ファイル」などを追加できるので、カードをみればどんなタスクか一目で分かるのも嬉しいポイントです。

Trelloボードリストは、友だちと共有することもできるので、チーム内でのタスク管理にも使えてオススメですよ。

スケジュール管理は不動の「Google Calendar」

フリーランスになって一番お世話になっている「Google」さま。その中でもスケジュール管理にオススメなのが「Google Calendar」です。

人気アプリなので、すでにプライベートで使っているよという人も多いかもしれません。

フリーランスになると、スケジュール管理はもちろん、リモート会議の調整が必要になりますよね。そんなときに、Google Calendarを使うことで、簡単にリンクでオンライン会議招集ができます。

また請求書の発行など、頻繁に発生するタスクに関しては、Google Calendarで設定しておくことで、見逃すことがなくなります。

スケジュール管理やリマインダーに便利なGoogle Calendarですが、実は「Goal」と呼ばれるゴール設定機能もあるのをご存知でしたか?

スキルアップをしたい人にオススメなこの機能は、習慣にしたいことがあれば、ゴールとして設定できます。

例えば「プログラミングの習得」を目指している人であれば、週1から毎日までの中から頻度、予定を実行する時間や都合の良い時間帯を選んで設定できます。

この機能のすごいところは、予定していたスキルアップの時間に予定が入ったり、これまで都合がよかった時間帯に実行できないことが多いと、自動的にグーグルがスケジュールを再調整してくれるところです。

この機能のおかげで、無理なくスキルアップを習慣づけることに役立っています。

英語メッセージで失敗しない「Grammarly」

参照:https://www.grammarly.com/grammar-check

日常生活で、海外のクライエントに英語でメールやメッセージを書くことが多い人であれば、必ず追加しておきたいChromeの拡張機能です。

Grammarly(グラマリー)は、英語でのスペル間違いを指摘してくれる英文校正ツールで、GmailやSNSなどで使うことができます。

自分が書いた文章の文法に自信がないときや、良い言い回しが出てこないときに、自動的にサジェスションをしてくれます。

有料版もありますが、無料版でも十分使えるツールです。

アイデア出しで大活躍のアプリ

読むだけで賢くなれる「Quora」

参照:https://markezine.jp/article/detail/27466

Quora(クォーラ)とは、シリコンバレー発の知識共有Q&Aプラットフォームです。簡単にいうと、日本でいう「ヤフー知恵袋」ですね。

個人的にはQuoraの方が何倍もアプリが見やすく、その人の好み・関心に合わせて役立つ情報を表示してくれます。

海外では、質問系の検索をすると必ず上位に掲載されるほど、SEOにも強いサイトなので、多くの人が読んだり回答を投稿していることがわかります。

最近では、日本語Quoraのコミュニティーも大きくなり始め、以前に比べて日本のコンテンツも増えています。

Quoraは、一度見てもらうと分かるのですが、Quoraの回答者のセンスや文章力がとにかくスゴイ!

例えば、こんな質問がQuoraであったのですが、ついどんな回答が集まったか気になりませんか?(ぜひ回答も見てみてください)

『アンパンマンのアンパンチは間違いなく暴力による解決です。あなたは幼児にこれを見せることに賛成ですか?』

翻訳の仕事をする中で重要な「文章力」を磨く上でも、Quoraはとてもお手本になるような文章やコンテンツに出会える場です。

インスタグラムよりもハマる「Pinterest」

参照:https://www.pinterest.jp/

Pinterest(ピンタレスト)について聞いたことがある人もいるかもしれませんが、これはまさしく「アイデア発見ツール」!

Webサイト上にある画像から好きな画像を選んでブックマーク(ピン)したり、ピンした画像を集めたボードを作ってシェアしたりできます。

Pinterestは、画像をメインとしたSNSなので、一見インスタグラムのように見えますが、インスタグラムよりもハマってしまう仕掛けがたくさんあります。

例えば「ガーデニング」や「レシピ」と検索すると、関連画像がズラッと一覧で出てきます。その中から自分が気に入った画像があればピンできます。これを繰り返していると、いつの間にかホーム画面に、自分の興味関心にマッチした画像ばかりが出てくるようになるのです。

自分でピンした画像をカテゴリーに分けたりもできるので、後から見直したりするときにも最適です。

Pinterestは、アイデア出しでデザイナーの方が仕事で使うことがあるくらい、インスピレーションを求めて人が集まる場です。

個人的には仕事で使うことはありませんが、ブログを書くときにトピック探しで見ることもあります。

まとめ

いかがでしたか?何個知ってましたか?

フリーランスの仕事に便利なアプリやツールは、まだまだたくさんあると思いますが、今回は海外発のアプリ・ツールに焦点を絞って書いてみました。

これからも、色々なアプリ・ツールを試してレビュー記事を書けたらなと思います。以上、フリーランス向けの海外アプリをモノがたってみました。

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