僕がFujifilm X-S10を買った理由

fujifilmxs10

みなさん、おひさしぶりでございます。
カメラ大好きユウスケです。

今回は、今月11月19日に発売された新しい富士フィルムのコンパクトミラーレスカメラ、Fujifilm X-S10についてその購入理由と使ってみた感想を含めてお話します。

なんでFujifilm X-S10にしたの?

まず率直にこちらのカメラを購入した理由としては、写真と動画の両方を質に妥協することなくまんべんなく撮れるからです。

僕は、今まで写真はCanon EOS R、動画はBlackmagic Pocket Cinema Cameraを使っていました。両方ともとても素晴らしいカメラなのですが、各々個別で使い分けていたこともあり、出先で写真も動画も自分の納得のいくものを撮りたいなと思った時には結局2つ持ち出す必要があり、荷物が増えてしまうという欠点がありました。
もちろん、Canon EOS Rは、写真も動画も両方撮れるのですが、映像をなめらかに撮影してくれるボディ内手ブレ補正やRAW撮影機能などがついていないため、写真機としてのみ使用しておりました

X-S10の魅力ポイント3つ

こちらのカメラの魅力ポイントは、数多くあるのですが僕がX-S10を魅力的だと感じたポイントは大きく3つあります。

  1. 軽量かつコンパクトなボディ
  2. 18種類のフィルムシミュレーション
  3. ボディ内手ブレ補正

軽量かつコンパクトなボディ

こちらのカメラは非常に軽くてコンパクトなのが売りなのですが、まさに言葉通りで本当に軽くて小さいです。

バッテリーやメモリーカードなどを含めてなんと465gという軽さ。
この465gという重さなのですが、なんと僕がよく使っているCanonのEFレンズ(EF24-70)の約半分の重さなんです。普段キャノン使いの僕としては衝撃的な軽さです。

こんだけ軽くて小さければ、どこに持ち歩くにも便利ですね。それと、僕個人としてはいつでも持ち運べる軽さと大きさということで、好きなときにいつでも撮れるというのが一番うれしいポイントでもあります。間違いなく僕のフォトライフを加速してくれると思っています。

18種類のフィルムシミュレーション

なんとこちらのカメラには、富士フィルムのフィルムシミュレーションが18種類もついているんです。

フィルムシミュレーションとは
80年以上にわたり、FUJIFILMが積み重ねてきたフィルム知識や技術をもとに“完成した色”を実現する機能。(すごく分かり易く言うとインスタグラムのカラーフィルターみたいなもの・・・と書くと怒られそうだけどw)

多くの富士フィルムユーザーを魅了するこちらのフィルムシミュレーションは、スキントーンをよりナチュラルにソフトにしたり、ちょっとひと昔のフィルムカメラっぽくできたりと、カメラをより楽しむ機能となっています。18種類もついてるなんてなんて贅沢なんでしょう(笑) 盛りだくさんですね!

よく富士フィルムの写真の色が良いと聞くことがあると思いますが、それはまさにこちらの機能の恩恵を大きく受けています。そして、富士フィルムのカメラを選ぶ大きな理由の一つだとも思います。僕は、18種類あるフィルムシミュレーションの中でも、ASTIAとCLASSIC NEGが大好きです。

ASTIA
肌色の自然な階調と発色を持ち人物の撮影に適しています。また、霧や雨の中などしっとりとした風景の描写にもご利用いただけます。

富士フィルム X-S10紹介ページ

CLASSIC NEG
スナップ撮影などで愛用されてきたカラーネガフィルムをもとに画質設計を行ったモードで、高いコントラストによる立体感溢れる表現を可能とします。

富士フィルム X-S10紹介ページ

ボディ内手ブレ補正

そして、最後にこちらのボディ内手ブレ補正です。
こんだけコンパクトなボディなのに、最高5軸6段の高性能な手ブレ補正機能が付いているんです。

これのお陰で写真も動画も手ブレを抑えてなめらかに撮影することができます。写真だけであれば、暗所や夜景などの撮影以外ではあまり必要ないかと思うかもしれませんが、動画を撮るとなると必須と言っても過言ではない機能です。

これが付いているカメラがなかなかないんです。あっても上手く機能しなかったり、機械的な歪みが生じてしまったりと、正直言うとかえって付けないほうがいいんじゃないかと思うほど、残念な手ブレ補正もあります。ただ、こちらのX-S10に付いている手ブレ補正は、不自然なところなど全くなく手ブレを自然におさせてくれます。どれくらいすごいかと言うと、思いっきり小走りで動画を撮ってもきちんと水平を保ってくれます。まるでGoProやInsta360などのアクションカムを使ってるんじゃないかと思うほどです。さらに富士フィルムの手ブレ補正機能が付いている純正レンズと組み合わせることで、このボディ内手ブレ補正がさらに力を発揮します。

分かり易いように街中でサクッと動画を撮ってきました。ぜひ見てみてください。こちはすべて手持ちで撮影し、編集での手ブレ補正は一切おこなっておりません。

まとめ

一週間ほどほぼ毎日使ってみての感想としては、もう「最高!」の一言です。
写真も動画も自分の満足のいくものが撮れてとにかくめちゃくちゃうれしいです。ただただ富士フィルムさんに感謝です。
素敵なカメラを開発してくれてありがと~!

これからカメラを始めたいと思ってる人にもすごいおススメな機種なので、店頭などで見かけたらぜひ手に取ってチェックしてみてください。軽さに驚くだけじゃなく、今までの富士フィルムの機種と違った分かり易いボタン配置やメニュー構造なども初心者におすすめなポイントです。

こちらのカメラで、思い出をより自分の色で残してみませんか?
きっと素敵な思い出とともに写真に撮りおさめることができると思います。

今回は、富士フィルムの最新機種、Fujifilm X-S10についてその購入理由と使ってみた感想などをモノがたってみました。
有難うございました。

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